認知療法

認知療法というのは簡単に言ってしまうと自分の感情を理解してそれを修正してやることなのですが、
これをはじめるにあたって10項目の認知の歪みの定義というものがあります。


うつ病界の権威、防衛医大の野村総一郎先生も「薬は1種類でよい」とテレビでおっしゃっていました。


薬をいきなり初診の患者に3種類も4種類も処方するのは根拠のないことで、ナンセンスだと思います。


さて、あなたはここでまた一つの力を得たことだと思います。


それは、医者は自分で選ぶという力です。

初診の患者に対して何の説明も聞き取りもなく、
副作用の強い薬を何種類も処方するような病院と付き合ってはいけないということです。


認知療法という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。


私はこの認知療法というものをおすすめするにあたり、
下園壮太のうつ病改善「プチ認知療法」という本を読むことをすすめます。


かなりの厚さがあって読み応えがありますが認知療法を体得するにあたっての充分な内容がつめこまれています。